任意整理 札幌

更新履歴
2013/11/11
ニュースを追加しました。

2013/10/29
任意整理Q&Aを追加しました。

2013/10/21
法律用語集を追加しました。

任意整理は申立する金融機関を自由に選択可能

債務整理の申立をする場合、自分の債務の中に保証人が付いている場合や、住宅や自動車ローンがあるという場合にはどうするか迷ってしまうと思います。
保証人に迷惑をかけたり、財産を手放す必要があるためです。
債務の中に、これは債務整理を行わずにそのまま支払っていく必要がるという借金やローンがある場合、債務整理の中でも「任意整理」を選択すれば、申立を行う金融機関や貸金業者を自由に選択することが可能です。
任意整理を行う場合、自分が選んだ債権者に対してのみ、手続きを行うことができます。住宅ローンや自動車ローンは財産を維持するために任意整理せず、金融機関でも給与振込等に使用している銀行は任意整理しないといったように、自分の都合に合わせて債権者を選択することができます。

任意整理とブラックリスト

借金をしている方が債務整理を行う時、一番気になるのがブラックリストに載ることでしょう。ブラックリストとは、信用情報機関に金融事故金融トラブルとして登録されてしまうことを言います。
債務整理を行うと、それがどんな方法であっても、信用情報機関にはトラブルを起こしたということで、登録されてしまいます。
ブラックリスト扱いになるのは、5年〜7年といった期間です。その期間は、新しい借入やクレジットカードを作ること、また住宅ローンや自動車ローンなどを組むことができなくなります。しかし、この信用情報機関のブラックリストに載っているということが、周りの方々に知られることはありません。信用情報は、加盟している金融機関等の限られた人しか見ることはできません。また、住民票戸籍にも載ることもありません。